屋根の塗装 塗替え
   
夏場の屋根の表面温度は70℃程度まで上昇します。

関西ペイントのアレスクールは独自の塗料を使用したWブロック効果で『赤外線』を効果的に反射します。
アレスクールを塗った屋根なら、太陽光を反射し、屋根表面や室内の上昇を抑えるため、
エアコン代の大幅な節約になります。
屋根の塗装 塗替えの手順
《1日目》
カラーベスト屋根材の傷みもなく良好だったので,張替えずに遮熱塗装工事にしました。太陽光発電の撤去後


カラーベスト屋根材の傷みもなく良好だったので,張替えずに遮熱塗装工事にしました。

仕上げトップ色は予定どおり、太陽光の反射率の高い白を塗りました。

まず、綺麗にケレン掛けした屋根材と板金部に,塗料の密着強化させるプライマーEPOをローラーで、十分に塗ります。

この工程はとても大切で、塗膜の剥離不良の原因はこの工程の不良がほとんどです。

プライマーは屋根材に浸透します。十分にしっかりと塗ります。

乾燥に2時間置き、次にホワイトプライマーベース(合成樹脂エナメル)を再度、十分にローラー塗りします。このベース材も遮熱しています。
《2日目》
仕上げ材のクールSIで2回塗りで終了です雪山というか雪でも積もったような感じです。仕上げ材のクールSIで2回塗りで終了です雪山というか雪でも積もったような感じです。

「あの白い屋根って遮熱塗装屋根だ!」という認知度も今後増えることでしょう。





《完成》
屋根真下の3F南側の子供部屋は、この日午後2時でエアコンを掛けずに窓を開けるだけで居れました。屋根の社熱塗装はすぐに効果がでます。屋根真下の3F南側の子供部屋は、この日午後2時でエアコンを掛けずに窓を開けるだけで居れました。屋根遮熱塗装はすぐに効果がでます。
関西ペイントのアレスクールを塗装した屋根と普通の屋根とのお部屋の電気代の差は約40% 
お客様の声  大阪市住之江区のお客様

私の家は阪神淡路大震災の2年後ぐらいに購入した3階建て住宅で、両隣との隙間が20pという都市部にありがちな住宅です。

造りは当時の風潮でもあった強度重視の鉄骨造りの木造住宅です。

確かに、丈夫そう(素人なのでホントかどうかは?)なのですが、家の骨格が鉄骨なので、夏暑く、冬寒いのが特徴で、夏場の3Fは昼間の暑さはいうまでもなく、困ったことにその暑さが夜になっても冷めませんでした。

3Fは子供たち(3人)の部屋にしているので、毎年熱中症などを心配していました。

今回ケイズグッドリフォームさんにお風呂とトイレのリフォームをお願いしていて、その仕様打ち合わせのときに、(ホントについでに)相談したところ、うってつけの商品があるということでアレスクールの説明を聞き、期待が持てそうなので早速、真っ先に施工していただきました。

当然、効果優先なので白色をお願いしました。

施工後の感想ですが、確かに効果が認められました。
窓締め切りで36℃→31.5℃になり数値的にも効果が確認できました。
なんといっても夏場は3Fに行きたいという気にならなかったのですが今ではなんの抵抗もなくなっています。
エアコンの効きもよく、いままでの夏とは明らかに違っています。

また、効果は3Fだけにとどまらず、2Fでも涼しくなったような気がします。
我が家が鉄骨造りなのでその影響もあるかもしれません。

ケイズさん本当にありがとうございました。

ユーザーとして気になるのはこの効果が何年継続するのか?
効果が劣化したときに簡単に効果か回復する方法があるのか? 
などです。

この辺についても、情報を入手していただき、今後とも色々相談にのっていただけますと助かります。

以上、施工のお礼と、商品の効果の感想まで。
屋根の塗装 塗替えのご相談は、お気軽にお問合せください。
ケイズグッドリフォーム 大阪市東住吉区