介護・手すり・バリアフリー
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ふとした時に体のバランスはくずれ、よろけてしまいます。
手すりがあることで支えになり、安全につながります。
夜の歩行にも安心です♪
年と共に視力は低下しますが、手すりは暗い場所でも誘導してくれます。足元にも灯りがあればいっそう良いでしょう。
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■ 廊下まわりの手すり ■
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お母様が夜にトイレに向かうところを、階段降り口方向に行っててしまったら危ない!ので、廊下に手すりを設置したいとのご依頼がありました。 |
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はねあげ手すりを設置しました。
可動式なので状況に合わせて設置できます。
簡単に負荷をかけずに自由に開閉できます |
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■ 階段の手すり ■
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階段は滑りやすく、転倒しやすい場所です。
できれば手すりを両側設置しましょう。
片方設置の場合は40cm以上手すりが途切れないようにしましょう。 |
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夜の歩行にも安心です♪
年と共に視力は低下しますが、手すりは暗い場所でも誘導してくれます。足元にも灯りがあればいっそう良いでしょう。 |
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◇階段の手すりの寸法◇
一般的に階段の手すりは、高さ75cmの手すりをつけます。
階段を降り終わる最後の段から、地面に平行に20cmほど手すりを付けてください。
降りるときに次の一歩を踏み出すのに必要です。数字はあくまで一般基準です。
お年寄りの性格・身長が個々に違うように衰える筋力も違います。
一般基準寸法で付けるだけでは、手すりを付けた意味がありません。 |
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■ トイレの手すり ■
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狭い空間のトイレは、立ったり座ったりするのがつらくなります。
安全な手すりを設置しましょう。
縦型の手すり…立ったり座ったりするのに最適です。
横型の手すり…便器上で座位を保持に最適です。
L字型の手すり…縦型、横型手すり一体化です。
どちらの機能も果します。 |
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■ お風呂の手すり■
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浴室内での立ち座り、姿勢保持のため、安全な手すりを設置しましょう。
一箇所だけでなく、出入口にも縦手摺を設置しましょう。
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お客様の生活のリズム、動線はみな違います。
お客様に合った箇所に合ったデザイン・形をおすすめします。
生活の動線をお聞きして、安全面を重視してアドバイスいたします。
個人に合った手すりを設置いたします。 |

高齢者が、安全に生活できる手すりの取付・バリアフリー(段差解消)しませんか?
高齢者のいるお風呂リフォーム時の注意点て?

浴室内の転倒に気をつけましょう。
床材には滑り止め対策をしましょう。
最近ではメーカーからの滑り止めの加工や処理されている商品があります。
お掃除のしやすさや肌ざわりの良いものを選びましょう。
高齢になると足を持ち上げる筋肉が衰えますので、またぎやすい高さの浴槽が良いでしょう。
入浴時の急激な温度差によって脳出血・心筋梗塞の原因となります。
(ヒートショック)
脱衣所や浴室に暖房設備を設置することもおすすめします。
また脱衣所と浴室の段差解消や、ドアを引き戸にするなど考慮しましょう。
後から手すりをつけることもできます。
後付け用の手すり、ユニットバス用の手すりがございます。
そのものにあった取り付けをおこなう必要がありますので、専門家にお任せください。強度を保つことが必要となります。
高齢者に配慮したキッチンリフォーム時の注意て?
水栓はレバーが操作しやすものが良いでしょう。
床は濡れても滑りにくく、汚れにくく、足にやさしいクッション性のあるものを。
立ち消えや消し忘れに対する安全装置がついている調理器具が良いでしょう。
炎が出ないIHもおすすめです。
また、車イスやスツールに座ったままで腰にも負担がかからず台所仕事ができるシステムキッチンがございます。
介護保険について
| 介護保険サ―ビスの流れ |
| @ まず最寄りの市区町村窓口で申請手続きが必要となります。 |
| ↓ |
| A 要介護認定のための調査を受けます。 |
| ↓ |
| B 要支援、要介護の認定を受けます。 |
| ↓ |
| C 在宅での介護を選択された方はケアマネージャー(介護支援専門員)にケアプランを作成していただきます。 |
| ↓ |
| D 住宅改修(手すり取り付け、段差解消など)が必要と判断された場合住宅改 修のサービスを受けることができます。 |
| ↓ |
工事の例
手すりの取付費¥20.000 バリアフリー・段差解消工事¥30.000
工事費合計¥50.000になりますね。
自己負担額は、¥5.000(1割負担)となります。
次回工事をされる際は20万円のサービスから今回の工事費合計¥50.000を差し引いた
¥150.000の介護保険が受けれます。
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被保険者
[1]第1号被保険者 65歳以上
[2]第2号被保険者40歳以上65歳未満の医療保険加入者
[2]の方がサービスを受けられるのは要介護状態が特定疾病によって生じた場合に限ります。
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住宅改修工事はケイズグッドリフォームにお気軽にご相談ください。 |