お風呂に関するうんちく
お風呂の入浴方法
入浴は一気にカラダを温めてゆっくり湯船にじっくり30分はつかりましょう。
シャワーではなく湯船につかりましょう。
38-40℃のお湯になら20-30分湯船につかり、下半身を中心に温めましょう。
入浴後には湯冷めしないよう、早く服を着て髪を乾かし30分以内にふとんに入るのが理想です。
入浴温度
38℃~40℃が理想です。自分の体温の2℃高めが良いでしょう。
全身浴より半身浴がおすすめ
38℃ぐらいのお湯をはり下半身を中心にあたためましょう。
下半身を中心にあたためましょう
じっくりとみぞおちのあたりまで20~30分つかりましょう
全身浴より心臓の負担が少なく、じっくりと浸かることができるので、手足の冷え症の改善や新陳代謝が活発になります
手軽な部分浴
体の一部分をお湯につけることを部分浴といいます。
ちょっとした時間のある時に簡単にできます。
◆手浴
指先から手のひら手首までつけます。
洗面器などを使い少し熱めのお湯(40℃~43℃)を入れて両手首がつかるぐらいお湯に5~10分ほどつけます。
血液の循環が良くなり手から全身に熱が伝わりやすくなります。
それによって体がぽかぽかと。
血の循環の悪い肩こりや、頭痛も緩和されます。
ちょっと手が冷たいなと感じたらぜひお試しくださいね。
◆腕浴
二の腕から指先までをお湯につけることを腕浴といいます。
不眠の改善やストレス解消におすすめです。
◆足浴
膝、くるぶしから足先までお湯につけることを足浴といいます。
足の末端冷えにも効果があります。
足の裏にはたくさんのつぼがありますので普段の疲れなどとるためにも足浴をおすすめします。
血行不良やデトックスには足浴がおすすめします。
お風呂でのフェースエクササイズ
①大きな口を開けてあいうえおと発声しましょう 3回
②目をあけて眉を上に引き上げ戻して力を抜きましょう
③目を閉じて目を大きく見開きます
④左右の目で交互にウインクしましょう
⑤にこっと笑顔を作り口角を上げましょう。
口をつきだし左右動かしましょう
⑥最後にまた笑顔でにこっと !(^^)!
汗について
冷房機器の発達に伴い現代人の方は汗がでにくくなっております。
能動汗腺が衰退すると汗をかいて体温調整がしにくくなります。
その結果イライラや無気力、免疫低下、生理不順、頭痛、不眠などにつながります。
運動や入浴でしっかり発汗させましょう
ストレス解消には熱い湯?ぬるい湯?
体も心もすっきりとリラックスしたいときは、ぬるめの湯につかりましょう。
夏なら40℃、冬なら41℃のややぬるい湯に肩までじっくりつかりましょう。
ぬるめの湯につかると、脳内の副交感神経が刺激されます。
(副交感神経⇒体を緊張からほぐしてリラックスさせる神経)
入浴以外では、睡眠中や食事中に強く働き、心身を休ませて疲れを癒してくれます。
反対に、42℃以上の熱い湯は、交感神経が優位になります。
血の巡りが活発になり、エネルギッシュ状態の体に。仕事をしているときなどは、この交感神経が活発に働いていると考えられます。
気分をリラックスさせてストレス解消したいときは、ぬるめの湯、しゃきっとしたいときは熱めの湯が効果的といえるわけです。
お風呂にハーブを入れて癒されましょう
◆セージ:体を温める。精神安定、殺菌作用もあり。
◆ミント:血液循環促進。風呂やフットバスに用いればむくみ解消にも。
◆ローズマリー:冷え性改善、生理痛にも効果あり。
◆クラリセージ:鎮静作用。ホルモンの調節、血行促進。
◆スイートマジョラム:血行促進。
◆レモングラス:消化促進、食欲増進
◆オリーブ:オリーブの葉には、高血圧、動脈硬化を予防し、血流を促進する作用が。
◆セイヨウノコギリソウ:冷え性に有効。生理不順や更年期障害にもおすすめ。
ぜひお試しくださいね。
アロマバス 芳香浴
アロマを使うと血行が良くなります。鼻から皮膚から芳香成分を吸収します。
マグカップを使って熱いお湯を入れてそこに精油を1~2滴入れます。
湯気とともに素敵な香り」に包まれお風呂の時間を楽しみましょう。
旅行先でも簡単にできますのでお試しくださいね。
容器に香りが残ることがありますので注意しましょう。お子様が飲まないように気を付けましょう
お風呂はデトックスすることができる絶好の場所です。
徐々に薄着になるこのシーズン。気になるお肉をどうにかシェイプアップしたいものです。
そこで、入浴しながらダイエット。汗をたくさん出して、新陳代謝を高めましょう。
デトックスとは、汗や尿で毒素を体の外に出してあげること。
入浴は、発汗作用があるので、それだけでデトックス効果があります。発汗を高めるには、たくさんの水を飲むことです。
ここでは、とっておきのデトックスプログラムをご紹介します。
(1)入浴前に水を500ml飲む。一気に飲めないときは、300ml飲んで、残りは、入浴しながら飲む。
(2)40℃のややぬるめの湯に最低でも20分つかる。長湯に入りなれていない人は、5分入浴を4回でもOK。
(3)お風呂から上がって、のどが渇いていたら、水分補給を。150~200mlを目安に。
..シャワーマッサージで、リンパを流してデトックスしましょう。
血液と同じように私たちの体を流れるリンパ液。老廃物や余分な水分をろ過したり、体の外に排出する役割があります。
そのため、リンパの流れをよくすることでも、デトックス効果があります。
そこでお風呂でリンパマッサージをしましょう。手でも出来ますが、広い範囲を刺激することができるシャワーを使えば、手軽に効率よくリンパの流れを促すことができます。
*方法*
まず、アキレス腱からひざ裏にかけて10~15秒かけてシャワーの湯をあてていきます。
次に、ひざ裏から足のつけ根に向かって10~15秒あてます。シャワーの温度や水圧は、気持ちいいと感じる程度でOKです。
お風呂で発汗するって大切?
冷暖房機の発達によって現代人の人は汗をかきにくい体となってきています。
能動汗腺が衰退すると汗をかいて体温調整がしにくくなります。
その結果イライラや無気力、免疫低下、生理不順・不眠などにつながります。
日頃の入浴または、適度な運動でしっかり発汗させましょう。
肩こりに効く洗い方
心臓から遠い部分は血流が滞りやすく、その部分が原因で血行不良になっていることも少なくありません。
そのため、血流の悪い手先、足先など、体の先端部分から心臓に向って洗うのが効果的です。
流す時も心臓に遠い足先、手先からスタートして血流を促し、コリを和らげましょう。
42℃の熱めのシャワーを首にあてながら首をゆっくり回しましょう。
次に肩にあてながら肩をゆっくり回します。
同様に反対側も行いましょう。5回~10回が効果的です。
お風呂の残り湯でエコ
お風呂の残り湯を洗濯や花の水やりに利用しましょう。
年間約7kgのCO2の削減・年間で約3400円の節約になります。
市販されているポンプを使うと便利ですよ。
お風呂のカビ
換気扇をつけたり、窓を開けっぱなしにするなどできるだけ温度、湿気を下げるようにしましょう。
毎日のことですが、掃除したあと水気を拭き取り、乾燥させれば、かなり効果的です。
ポイントは汚れが落ちやすいうちに洗ってしまうこと。
できてしまったカビは市販のカビとり剤を使用するのが便利です。(使用方法には十分注意してください) ただあくまでカビの数を減らすもので、一度使ったからといって二度とその場所にカビが生えないというものではないので、マメに掃除しましょう。 換気扇にはホコリがたまっていることが多いので換気扇のこまめな手入れも大切です。
※ カビを防ぐにはエタノールが効果的です。布に消毒用エタノールを含ませてふき取るとカビ防止になります。

お風呂のヒートショッ...






